みなさん、タンポンを挿入した時に、「何か違和感がある」「うまく入ってない気がする」と感じたことはありませんか?
今回の記事では、タンポンを挿入した際に違和感が出ないようにするための、正しい挿入方法について紹介します。
タンポンを挿入した際の違和感は〇〇が原因!?
膣の中には「無感覚ゾーン」というものがあるのをご存じですか?

この「無感覚ゾーン」にタンポンをうまく挿入できれば、違和感はゼロになります。
無感覚ゾーンは、膣道の奥の方にあるので、タンポンを入れる位置が浅いと、無感覚ゾーンに到達せず、違和感を感じてしまう原因になります。
そのため、タンポンを挿入する際は、奥まで入れることがポイントになってきます。
でも「奥までなんてわからない!」「こわい!!」と言う方も多いと思います。慣れないうちは、緊張もしますよね…。
そこで、正しいタンポンの入れ方を外陰部の性教育パペット「ばあばるば」を使って、わかりやすく解説します。
タンポンの正しい入れ方
まずはタンポンの構造を理解しましょう。アプリケータータイプのタンポンの構造は基本的に同じです。

1 まず、聞き手の中指と親指で①(持ち手)の部分を持ちます。①を持った指が膣口につくまで入れます。

2 次に①を持った指はこのままで、逆の手で②(押し出し部分)を押します。

3 次に、②の指と、①を押す指が重なるまで押してみてください。変なところで止めると、浅い挿入になるからしっかり押し切って!

4 最後は、①を持っている指で持っている部分を引っ張ってください。そうすると、③の部分(挿入部分)が外に出て、吸収体だけが中に入ります!

注意点を一つ。

筆者の失敗談として、最後は「アプリケーターをひっぱる」と思い込んでいると、間違えて、②の部分(押し出し)をひっぱってしまったことがあります。
「あれ、タンポンを入れたはずなのに最初の場所に戻ってきた?」と混乱したので、落ち着いて挿入していきましょう。
「最後は持ち手に部分をひっぱる!」と覚えておくと分かりやすいかもしれません!
詳しい内容は、「ばあばるば」公式インスタグラムの投稿をご覧ください。
ぜひ、保存して練習してみてくださいね!














