2026年7月5日(日)、東京・青山のMIDORI.so AOYAMAで開催されるマルシェ「ふわふわWOWWOWマルシェ in TOKYO」に、性教育パペット「ばあばるば」を出展しますのでお知らせします。

<開催概要>
イベント名:ふわふわWOWWOWマルシェ in TOKYO
日時:2026年7月5日(日)11:00〜17:00
会場:MIDORI.so AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山1-7-12 MIDORI.so AOYAMA 2F


当日は、神保町の自家製アイス店「SR coffee & ice cream Jimbocho」、ストックホルム発のクラフトビールブランド「Omnipollos Tokyo」、熊本・和水町の木彫家のギャラリー兼カフェ「kinon」、エシカル雑貨とオーガニックグラノーラの「Serendipity」、ビーズアイテムが人気の「DIGITAL DETOX」、植物療法アイテムの「ほっこり堂〜緑のおくすり家〜」などなど、個性豊かなお店が集まります。

私たちは、性教育パペット「ばあばるば」の新作やキーホルダーなどの関連グッズの展示販売、ランドリーボックス代表の記憶が朧げな祖母Sumikoとのコミュニケーション企画「Sumiko Project」のグッズ販売を予定しています。


天気がよければ気持ちのいい屋外スペースもある場所なので、お近くにいらっしゃる方は、ぜひふらっと遊びに来ていただけたら嬉しいです。
性教育パペット「ばあばるば」とは?

ばあばたちと作る性教育パペット「ばあばるば」は、女性の外陰部の構造をわかりやすく、楽しく伝えることができるパペット型のツールです。
性教育の現場やクリニック、展示やワークショップ等でデリケートゾーンの構造を説明する際にお使いいただいています。
また「ばあばるば」では、商品の販売だけでなく、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)に関する啓蒙活動や、売上の一部を国際NGOプランインターナショナルが取り組む「FGM(女性器切除)根絶」の活動に寄付をしています。
https://laundrybox.co.jp/BA-VULVA_jp
「Sumiko Project」とは?

「Sumiko Project @sumiko_pj 」は、記憶がゆらぐ、祖母・Sumikoとの対話から生まれたコミュニケーションプロジェクトです。
勝気な性格だったSumikoが、コロナをきっかけに認知症が進行し施設に入居。毎年、誕生日プレゼントを送っていたが「ほんまごめん。孫のプレゼントを忘れてしもた。情けない」と泣いてしまうことに。
プレゼントで悲しませないためには…と考えた結果、すぐ忘れるなら、何度見ても笑えるのではと、試しに本人の顔を印刷したグッズをプレゼントしたら「これ私か!」と大笑い。どうせならSumikoともっと楽しみたい。
「Sumikoが、東京でめっちゃ流行ってるらしいで」とSumikoを騙すことにした。
現在は、Sumikoグッズを迎えてくれたみなさんが、Sumikoを国内外の”旅”へ連れ出してくれています。Sumiko本人は、いろんな人に連れ回される自分の写真を見ては笑っています。孫の顔は忘れても、自分の顔は覚えている…!
いつか誰にでもおこることを、ほんの少しのユーモアとみんなの優しさで楽しく向き合えています。当日は、Sumikoの各種グッズを展示販売予定です。














