バストサイズの左右差に着目した、左右それぞれ別のサイズが選べる新発想ランジェリーブランド「SAYUSA~toiro~」(サユサ トイロ)が誕生した。2021年12月14日(火)よりECサイトで販売を開始する。
販売元の株式会社Making idealによると、「SAYUSA~toiro~」は、バストの大きさに左右差があることを原因とした着用感の悩みを抱える女性が約80%いる現状を受け、将来的なバストのハリや垂れ、といった女性の悩みを解消したいという思いから開発。
サイズ展開は、カップがA~Fで、アンダーは65/70/75の3種類。カップの厚みが2種類用意されている。カラー展開は、ピンク、ベージュ、ラズベリーの3色で、左右で違う色にすることも可能だ。
「SAYUSA~toiro~」の特徴
通常のブラでは、大きい方に合わせてサイズを選ぶため、大きい方に引っ張られてブラがずれたり、小さい方のバストの安定感が悪く揺れや浮きが生じるなどの問題が起こっていた。
しかし「SAYUSA~toiro~」は左右別のカップサイズをつなぎ合わせることができる。また、左右のカップサイズが同じでも厚みを変更することでズレや揺れ、浮きなどのトラブルを最小限に軽減するという。
バストの上辺にピッタリ沿うカップ形状を採用したことで、カップの深さを抑え、基本仕様としてもバストの上辺が浮きにくい。前中心が低く、小胸さんでもワイヤーの当たりが軽く、痛くなりにくい設計になっているのも特徴だ。
なお、フロントホックとバックホックどちらでも着脱可能とのこと。
バストの左右差に悩む女性は8割以上
18〜50歳の女性を対象に、ブラジャーの着用感の悩みを聞いたFITTINの調査では、「ワイヤーがあたって痛い」「締め付け感がきついと感じる」「カップの上辺が浮く」「ブラジャーがズレる」「バストがサイドへ流れる」などの回答が寄せられたといい、悩みを抱える人は全体の8割以上にのぼった。
FITTINによると、6〜7割の女性は小さめのブラジャーを着用。小さいサイズのブラジャーを着用し続けると、バストの成長や発育に影響がでたり、形状の崩れや摩擦による皮膚へのダメージが発生したり、肩こりなどのトラブルの原因にもなるという。
逆に大きいサイズを着用し続けると、バストを支えているクーパー靭帯が伸びたり破損したりして、バストの下垂や形状の崩れを引き起こす場合があるという。
商品詳細
カラー:ピンク・ベージュ・ラズベリー
カップ:A/B/C/D/E/F
アンダー:65/70/75
カップの厚み:
〈A〜Eカップ〉1cm/2cm
〈Fカップ〉0.3cm/1cm
ショーツのサイズ:M/L
価格:
〈ブラジャー+ショーツ セット〉¥7,700(税込)
〈ブラジャー片側単体〉¥3,300(税込)
〈ショーツ単体〉¥2,200(税込)
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SHIBUYA109 LIVE TV ハチスタで2021年12月10日(金)から12月12日(日)の3日間、ポップアップが開催される。フィッターによるカウンセリングができて、バストのサイズ計測が可能。実際に商品を見て、自分に合ったサイズのランジェリーを購入することができるという。気になる人はポップアップを訪れてみては。