「イク」って何? 自分が「イケた」のかどうかわからない。

そんな「オーガズムに達する」ことがわからないという声が、ランドリーボックスに多数寄せられました。

そこで、ランドリーボックスでは「オーガズム」を徹底調査。10〜60代の女性326名の回答を得て、オーガズムについて深く掘り下げてみます。

まず、オーガズムに達したことがある人は半数以上。「達したことがある」人に、頻度や達するコツを聞いてみました。

73.9%の人が、セルフプレジャーで毎回イケている

セルフプレジャーとセックス、どちらのときにオーガズムに達したことがあるか?に対しては、63.5%の女性が「どちらとも達したことがある」と回答。

オーガズムに達する頻度は、セルフプレジャーでは毎回という人が73.9%でした。自分が気持ちよくなる方法を知っている人にとっては難しいことではないのかもしれません。

一方で、セックスにおいて毎回達する人は37.6%、2回に1回の人は15.3%でした。セックスの場合でも半数以上の人が2回に1回以上の頻度でオーガズムに達していることがわかります。

セルフプレジャー、セックスにおいて、イクまでの平均時間の調査結果はこちら

外イキ・中イキの違いは?

中イキ・外イキについては両方イッたことがある人が46.4%。中イキのみの人は8.5%、外イキのみの人は45.1%でした。

そもそも2種類の違いは、「外イキ=クリトリスへの刺激」、「中イキ(膣イキ)=Gスポットへの刺激」という刺激するポイントの違いです。

クリトリスへの刺激のほうが、触りやすく快感神経が集まっているため、初心者でもイキやすいと言われています。

自分の性器を見たことがない、部位がよくわからない、という人はこちらの記事も参考にしてみてください。

<参考記事>

自分のヴァギナを見たことある?女性の生殖器の構造と役割

性行為を目的としたパートナーが相手の人も

どんな相手との性行為でイッたのかについては、多くの人が恋人や配偶者とのセックスかセルフプレジャーという回答でしたが、一部「性行為を目的としたパートナー」という人もいました。

アンケート結果からは「相手と体の相性がいい」「相手が変わったらイケた」という人も。

性行為の相手を変えることはなかなか難しいこともありますが、相手が変わったときはある意味チャンスかもしれません。

イクためのコツは?

ではどうしたらイケるの?そんな人のために、イッたことがある人にコツを聞きました。

セックス編

相手に気持ちいい場所を伝た(30代)

よっぽどの達人でない限り、相手もどこが感じやすいのかを一瞬で見分けることはできません。まずは自分が気持ちいい場所を伝えてみましょう。

じっくり時間をかけて前戯する。(50代)

相手が私にオーガズムに達してほしいと思って前戯を工夫したり、体位をかえたりすると達しやすい。前戯にある程度の時間と愛情が必要だとも思う。(40代)

前戯を工夫すると、身体もほぐれて精神的にも気持ちよいからか、イキやすいという人がいました。

自分の達しやすい体位を知ったから。(30代)

体位は工夫しやすい変化なので、まずは一度いつもと違う体位でチャレンジしてみることをおすすめします。

相性がいい人だと一回のセックスで何回もイケるし、そういう人はわたしの気持ちのいいところを見つけるのも上手いと思います。(40代)

「相手に自分の気持ちいいところを見つけてもらう」という人も!

セルフプレジャー編

最近のプレジャーアイテムはどうすれば気持ち良くなるかを計算した作りになっているので、自分に合った無理のない物を選んで購入し、何度か試したら上手くいった。(30代)

動画を見ながらアイテムを使うとすぐに達せられます。(30代)

セルフプレジャーでは「アイテムを使う」という人が多くいました。自分にあったアイテムが見つかるといいですよね。また動画などセクシャルなコンテンツを活用している人もいました。

セックスを経験する前にセルフプレジャーを覚え、自分で自分が気持ちよくなれる部位・感覚を知っていたのが大きいと思う。自分で分かっていることで、どうしたら良いのかパートナーにも伝えることができる。まずは自分の身体を知ろう!と言いたい。(30代)

感じやすい方法は人それぞれですし、同じ自分でも年齢やその日の体調によって変化があるのが当たり前です。まずは自分の身体を知る。そして、知ったことを相手に伝えることが、イク感覚への近道なのかもしれません。

ちなみに、こんな人もいました。

初めてセルフプレジャーをしたのが5, 6歳の頃で、これが一体何なのかも分からないまま、イキやすいのが当たり前になっていました。(20代)

「ものごころついた頃からセルフプレジャーをしていた」という声もちらほらみられました。幼いころからセルフプレジャーをしていた人のほうが、感覚的に自分の身体をよく知ることができるのかもしれませんね。

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ランドリーボックスでは、定期的なアンケートを実施しています。

現在は、「カラダの相性」をテーマにアンケートを実施中。みなさんのご意見をお聞かせください。

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