先日、大久保佳代子さんのラジオ番組『大久保佳代子とらぶぶらLOVE』を視聴していたところ、「自分のあそこ(外陰部)のビラビラが異様に大きい」と感じる30歳女性からの相談が届いていました。

はじめての彼氏ができ、いざ関係を持つかもしれない段階で、ひかれるのではないか?と急に不安になったという内容でした。

これに対し大久保さんは「比べられないからこそ悩むよね」と共感。実際、女性の外陰部は人と比較する機会がほとんどなく、「自分は普通なのか」と密かに悩んでいる方は少なくありません。

実際、男性はどう思っているのでしょうか?

ラジオでは、「特に気にしていない、元彼女のものと比較したこともない」「暗くしているので、そんなにまじまじと見たことがない」という男性側の意見や、「好きな気持ちがあればどんなビラビラも愛せる」「恥ずかしがっているのがかわいい」などとの意見が出ていましたが、本当にそうなのか——。

女性器の外陰部は人によって形や色も異なるのが当たり前で、みんなちがってみんないいもの。

しかしながら、教育過程の中でも構造を学んだり、「正解の形も色もない」と知る機会も少ないことから、「これでいいのか?」と気になってしまうというのもわかります。

ランドリーボックスでは、外陰部の構造を正しく理解したり、それぞれ違うということを伝えるための性教育パペット「ばあばるば」を企画制作していますが、

活動をするなかで「自分の外陰部を直視できない」「見られるのが恥ずかしい」「見た目にコンプレックスがある」と悩んでいる方は少なくないと感じます。

そこで、男性がどう思っているのか率直な意見を伺いたく、女性の外陰部にまつわるアンケートを実施します。

アンケートは、すべて匿名で集計しますので、できる範囲で率直なご意見をお聞かせください。

▶︎ アンケートはこちら

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