みなさんは、デリケートゾーンのにおいが気になるときがありませんか?

デリケートゾーンはムレやすく雑菌が繁殖しやすい部位。アルカリ性の強いボディソープだと陰部の皮膚を痛めてしまったり、洗いすぎると腟環境を悪化させてしまったりすることも。

肌トラブルやにおいの原因になることもあるので、気になる方は、弱酸性の専用ソープでやさしく洗うことがポイントです。

においの原因はちゃんと洗えていないから? 正しいデリケートゾーンの洗い方(医師監修)

最近はデリケートゾーン専用ソープの種類も増えていますが、「価格が高い」「どれを選べばいいかわからない」と迷ってしまう人も多いはず。 

そこで今回は、1900円以下で買える”泡タイプ”のデリケートゾーンソープを厳選してご紹介します。

全部1900円以下!おすすめアイテム5選

iroha

弱酸性のデリケートゾーンソープ「iroha INTIMATE WASH」のフォームタイプ。

美容保湿成分(グリセリン・ヒアルロン酸Na・加水分解コラーゲン)入りで、しっとりした洗い上がりが好きな人にもぴったり。

香りは、ベルガモットとビターオレンジ、スゥイートシトラスやよもぎブレンドなどの計4種類から選べるので、気分や好みに合わせて使い分けられます。詰め替えパウチも販売しているので、続けやすいのも嬉しいポイントです。

ロリエ

弱酸性・低刺激でもっちり濃密な泡が、なでるだけで気になる汚れをすっきり落としてくれます。無香料・無着色で、普段使いしやすいシンプルさも魅力です。

他のデリケートゾーンソープに比べてお求めやすい価格なので「コスパが良い」との口コミも多い商品。

デリケートゾーン以外にも使えるので、バスルームに置いておくと心強いアイテムです。

&fem

牛乳石鹸初のフェムケアブランド&femから誕生した泡タイプのデリケートゾーン用ウォッシュ。本音のコスメ批評紙『LDK the Beauty』 デリケートゾーンソープで、A評価を受賞しています。

デリケートゾーンと同じ弱酸性処方でさっと洗い流せるので、肌への負担をできるだけ減らしたい人にもおすすめです。

2種のヒアルロン酸とオーガニックエキスを含む天然由来の保湿成分も配合されていて、洗いながらやさしくうるおいケアができます。

ほんのり爽やかな香りで、バスタイムのリフレッシュにもぴったり。

コラージュフルフル

日本で初めて、真菌(カビ)と細菌の両方にアプローチできる“W抗菌”処方という組み合わせを実現したシリーズなので、ムレやすい部分のケアをしっかりしたい人にも心強い1本です。

肌に負担をかけにくい使い心地で、敏感肌の人からも使われているアイテム。

泡切れもよく、生理中の不快感が気になる時や汗が気になる季節にも取り入れやすいです。

ピュアジュール

2023年に『LDK the Beauty』デリケートゾーン用ソープで1位を受賞した人気の泡タイプ。

W抗菌作用で、ニオイ・ムレの原因になる“カビや細菌”をしっかり洗い流します。

皮膚の清浄・殺菌・消毒に加えて、汗臭・体臭、そしてニキビ予防にも使えるのが心強いポイント。

よもぎ・カミツレなどの植物エキスを配合し、やさしい泡で洗いながら、うるおいはしっかりキープ できるアイテムです。

さらに400mlの大容量で全身にも使えるのでコスパの良さも魅力のひとつ。

9つの無添加処方で毎日使いやすく、天然精油100%のベルガモットムーンの香りがバスタイムをふんわり癒やしてくれます。

Unsplash Poko Skincareが撮影した写真 

デリケートゾーンケアは必ずしないといけないものではないけれど、お困りごとがある方やご自身の心地よさを保つためのひとつの習慣として取り入れてみてもいいのかも。

今回の記事が、自分らしいケアを始めるきっかけになれば嬉しいです。

プチプラでも優秀なデリケートゾーンソープはたくさんあるので、ぜひあなたにぴったりのアイテムを見つけてみてくださいね。

毎日のケアが、あなたの心地よさにつながりますように。

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