ランドリーボックスでは、特集 「#これからのパートナーシップ どう伝える?どう寄り添う?」をお届けしています。性に関する悩みや、からだの不調、生き方、距離感……。さまざまな価値観に触れ、パートナーとのコミュニケーションのヒントになるようなコラムをご紹介しようと始めた企画です。

実は、本特集に先立って、生理のときのパートナーシップについて公式Twitterでアンケートを実施しました。前回は、生理でつらいとき「パートナーに言われて嬉しかった言葉」13選 をご紹介しました。今回は「生理でつらいとき、パートナーにしてもらって嬉しかったこと(してもらいたいこと)ベスト7」をご紹介します。

1.温かい飲み物を用意してくれる

Photo by Dayne Topkin on Unsplash

・自分からお願いしてですが、あたたかい飲み物をつくってくれた時は嬉しかった(30代)

・生理に良いというハーブを組み合わせてハーブティを買ってつくってくれた(20代)

・冬に温かい飲み物を買ってくれたこと(20代)

・そばにいて暖かい飲み物を貰えたら嬉しいです(20代)

・温かい飲み物をいれてほしい、甘やかしてほしい、ゆっくり過ごさせてほしい(20代)

2.家事・育児

もっとも多い回答はこれでした。

・私が何もしなくて済むように全部やってくれる(30代、パートナーは40代)

・家事をすべてやってくれる(20代)

・ゴロゴロさせてくれる。その間は子どものことや家のことを全部やってくれる。本当にありがたい(40代)

・寝込んでいる時に家事育児やってくれて食事も寝床に運んでくれる(30代)

・仕事後で自分より帰るのが遅いのに家事をしてくれる(20代)

・ご飯を作ってくれたらものすごくうれしい(20代)

・温かい飲み物、風呂、寝床などを用意してもらって、それ以外に何もしなくていいようにしてもらう(20代、パートナーは50代)

・家事育児全てやってくれたら本当に嬉しい。特に子どもを風呂に入れること(30代)

・ひたすら優しい言葉をかけて、家事などをやり休ませてくれる(20代、パートナーは30代)

・家事全部(30代、パートナーは40代)

・普段から家事育児をやってくれるので、いざと言う時に何もしないでも安心して任せられる(30代、パートナーは40代)

3. マッサージ

・お腹をさすってくれて嬉しかった(30代、パートナーは40代)

・腰あたりをカイロはってマッサージしてくれたこと(20代)

・頭を撫でてくれて、腰をさすってくれたこと(20代)

・背中を撫でてくれたこと(40代)

・腰やお腹など痛いところを温めてくれる(20代、パートナーは30代)

4.そっとしてくれる

・とにかく放っておいてほしい。あと自分の食事は自分でなんとかしてほしい(50代)

・静かに共にいてくれたこと(20代、パートナーは10代)

・生理の時にデートなどの予定を入れず、そっとしてくれること(20代)

・多少感情的になっても気にしないでくれる(20代)

・なにかするとか言うとかではなくただ見守ってくれる(20代、パートナーは10代)

・そっとしておく(20代、パートナーは30代)

・放置。いろいろしてくれるのはありがたいけど、基本的には一人になりたい。(40代)

・安静にさせてくれる(30代、パートナーは40代)

5.なんか買ってきてくれる

Photo by Alexas_Fotos on Unsplash

・「なりました!」報告をすると、鉄分補給のドリンクを1週間分まとめ買いしておいてくれます(40代)

・生理用品を買ってきてくれたこと。好物を買ってきてくれたこと(20代)

・アイスクリームやタピオカなど私の好きなものを買ってきてくれる(20代、パートナーは30代)

・腹痛で寝込んだときに、こちらからは何も言ってないのに「たまご粥、即席ジンジャースープ、レモンジンジャー」を買って家に来てくれた(20代、パートナーは30代)

6.対処法を考えたり、調べてくれる

・つらさや痛みが分からなくても、想像して配慮してもらうこと。極力知ろうとして、温めた方がいい、お風呂に入った方がいい、ゆっくりした方がいいなど配慮してもらうこと(20代、パートナーは50代)

・生理痛が起こるメカニズムを調べて、アロマやピルなどの対処法を詳しく教えてくれた(20代、パートナーは30代)

・事前に体調が悪化しそうなことを止めてくれる(身体を冷やす、カフェインをとる)、痛みが出てきたとき布団をかけたり、腰に手を当てて温めてくれた(20代)

・「私の」生理と向き合ってどうすれば楽になるか一緒に考えて行動してくれた。(20代)

7.受け止めてくれる

・「眠くて仕方ない」「暴食してしまう」など「なんで?」と思うようなことも、「そうなんだね」と受け止めてくれると嬉しい(20代、パートナーは30代)

・血が漏れて彼の車のシートを汚してしまったときに「気にしなくて大丈夫だよ」と言ってくれました

・嫌悪感がなければできれば側にいてほしい(30代)

・横になっていたら彼も寝転がってきて、手でお腹をあたためてくれた(20代)

・添い寝してくれた(30代)

・多少感情的になっても気にしないでくれる(20代)

・意外と普通に接してほしい(20代)

・気分が落ち込みやすいので話を聞いてもらう(20代)

・よく情緒不安定になるので優しくぎゅって抱きしめてもらったら嬉しい(20代)

 *

今回、アンケートにご協力いただいたみなさん、たくさんのご意見、ご経験をお寄せくださりありがとうございました。

生理を経験しない男性からも、「パートナーが生理でつらそうなとき、どう声をかけたらいいのかわからない」「何かしてあげたいけど、何をしたらいいの?」という声を聞くことがありました。少しでも理解が深まり、生理について話すきっかけになることを願っています。

ランドリーボックスでは、特集「これからのパートナーシップ〜どう伝える?どう寄り添う?〜」をはじめました。
生理、PMS、不妊治療…。
女性のからだや心にまとわりついてくる体調不良の数々。
パートナーが理解して寄り添ってくれれば…と、ついつい思ってしまいます。
こんなとき、みなさんはどうパートナーに伝えているのでしょうか。
また、パートナーはどんな気持ちで寄り添っているのでしょうか。
ランドリーボックスは、様々な人たちの声を聞きました。
お互いに理解し、寄り添う二人の選択肢のひとつになれば幸いです。

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