年が明けるまであと少し。この時期、断捨離を進めている人も多いのではないでしょうか。
断捨離といえば、洗面所まわりを片付けているときに気づくんですよね。もらいもののハンドクリームとか、気になってついつい買ってしまったデリケートゾーン保湿クリームとか…意外と溜まってる!
「もうこの際一気に捨ててしまう?」と思っても、やっぱりもったいない。かといって「いつか使うかも」ととっておくと、なかなか減らない。この無限ループ、心当たりある人が多いと信じたい。
そもそも、ハンドクリームやデリケートゾーン用の保湿クリームって、使用期限はあるのかな?
調べてみたところ、使用期限は未開封で約3年、開封後は半年〜1年が目安といわれています。防腐剤不使用の無添加タイプは劣化が早いため、特に早めの使い切りが推奨されているとのこと。 (※商品によって異なるので、必ずパッケージをご確認ください)
え、余裕でもう1年経っちゃうじゃん…!
ということで、捨てるのはもったいない!本来の使い方以外にも活用法があるか、フォロワーさんに聞いてみました。さらにSNSで話題になっているアイデアもまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
デリケートゾーンクリームそもそも使ってる?

そもそもデリケートゾーンの保湿剤をみなさんは使っているのか?
ということで、ランドリーボックス公式インスタグラムで、フォロワーさんにストーリーで聞いたところ「使っている」方と「使っていない」方は同数でした。
意外とデリケートゾーンのケアをしている人は多いのかも?
デリケートゾーンの保湿剤の別の活用方法



やはり全身に使っている人多数。万能で優秀かも。
胸まわりは乾燥するとヒリヒリして痛いときがあったけど、わざわざケアしなくてもな〜と思っていました。これはぜひ試してみたい。

たしかにオイルは髪に使ったら艶出しにもなりそう!お尻はすべすべになるのかな?

ヘッドマッサージに使ったら、なんだか贅沢な時間になりそうですね。年末にいいかも!

オイル入浴!?調べてみたら、デリケートゾーンオイルをぬってそのまま入浴するのだそう。そのまま洗い流さずとも、汚れが浮き上がってくるのだとか。お風呂上がりにさらに保湿しなくていいのでよいかも?
オイルタイプ、いろんな使い方ができそうです。
そのほか、デリケートゾーンソープをハンドソープとして使用しているというコメントもいただきました。
ハンドクリームにはこんな使い方も
SNSで話題になっていたハンドクリームの活用方法をまとめました。
シール剥がし

年末の大掃除で「子どもが貼ったシール、どうにかしたい…」というご家庭も少なくないはず。そんなときにもハンドクリームが活躍するのだそう。
ハンドクリームに含まれる油分が、シールの粘着力を弱めてくれるのだとか。塗ってから数分〜10分ほど待って剥がすと、ベタベタが残りにくくキレイにははがれやすくなります。
ただし放置しすぎると、クリームが乾いてしまったり素材によってはシミになることも。無垢材や白木など油分を吸いやすいものは避けた方が無難です。
年末の大掃除であのシールを剥がしたい!という人は、捨てる前に試してみる価値があるかも。
タイツへのまとわりつきを防げる

冬のあるある、静電気でスカートが脚にぴったり張りついて歩きにくい問題ありませんか?
これ、タイツやストッキングの表面にハンドクリームを薄く伸ばすことで軽減できるんです。
油分の膜が静電気を抑えてくれる仕組みなんだとか。
ポーチに入れて持ち歩いている人も多いアイテムなので、出先で「あ、くっついてる…!」となったときにも使えそうです。
番外編:余ったシートマスクの液体
ちょっと脱線しますが、年末に溜まったシートマスクを一気に使う人、けっこういますよね。(ここにいます)
そんなとき、毎回思うこと。最後の1枚を使い終わった後、袋の底に残る液体。全身に塗るにも量が微妙に多いし、捨てるのはもったいない。
そこでおすすめなのが、圧縮タイプのローションシート。余った液に浸せば、即席パックがもう1回分できちゃいます。
無印良品などで手に入るので、気になる人はチェックしてみてください。

使いきれずに眠っているハンドクリームやデリケートゾーン保湿剤、「捨てるしかないか…」と思っていた人も多いのではないでしょうか。
でも調べてみると、全身の保湿からシール剥がし、静電気対策まで、意外といろんな使い道がありました。
開封後の使用期限には気をつけつつ、年末の断捨離前にぜひ試してみてください。もったいない精神で、最後まで使い切れたらちょっと嬉しいですよね。
少しでも参考になったら嬉しいです。















