デリケートゾーンはムレやすく、雑菌が繁殖しやすい部位。ボディソープでゴシゴシ洗うと、肌への刺激や腟内環境の乱れにつながることもあるため、弱酸性の専用アイテムでやさしく洗うのがおすすめです。

最近ではドラッグストアでも専用ソープを見かけるようになり、泡タイプやリキッドタイプなど選択肢も増えてきました。

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ただ、「洗浄して、保湿して…」とステップが増えると、毎日続けるのはちょっと面倒に感じる方も多いのではないでしょうか。

「デリケートゾーンだけ別のクリームを使うのが手間」「全身の保湿ついでにデリケートゾーンもケアできたらいいのに」という声もよく聞きます。

そんな方におすすめしたいのが「オイルタイプ」のアイテム。汚れを浮かせてやさしく落としながら、同時に潤いもキープできるので、1本でケアが完結します。そのほか、マッサージオイルとして使えたり、全身にも使える万能なアイテムも。

今回は、デリケートゾーンケアにおすすめのオイルタイプアイテムを4つご紹介します。

洗浄+保湿これ1本でOK

Lip(リップ)クレンジング モイスチャライジングオイル

オメガ脂肪酸やビタミン類を豊富に含むシーバックソーンを配合した、デリケートゾーン専用のクレンジングオイル。乾燥しやすい肌に潤いを与えながら、ふっくら柔らかく整えてくれます。

フラゴニアとローズマリーをブレンドした、すっきり爽やかな香りも魅力。界面活性剤や防腐剤を使っていないので、成分が気になる方にも取り入れやすい処方です。

乾燥が気になるときは洗い流さずに保湿オイルとして使ったり、脱毛後には濡れた肌にぬって保湿ケアに活用したりと、使い方の幅が広いのも嬉しいポイント。

Pororoca(ポロロッカ)インティメイトクレンジングオイル

美容メディアのベストコスメを多数受賞している実力派アイテム。生理中に気になりやすい冷えやニオイ、ムレによる不快感に、植物成分でアプローチしてくれます。

アーモンドオイルやホホバオイルをベースに、ティーツリーやラベンダー、マジョラムなどのハーブをブレンド。ゆっくり乳化するテクスチャーで、汚れを落としながらも潤いをしっかり残してくれます。お腹まわりのマッサージオイルとしても使えるのも嬉しい点の一つです。

ほぼ自然由来の成分で作られており、環境に配慮したパッケージを採用。ハーブの温かみある香りが、生理期間のセルフケアを心地よくサポートしてくれます。

新しいデリケートゾーンケア方法「オイル入浴」

明日 わたしは柿の木にのぼる フェミニンオイル

柿の皮から抽出したエキスと植物由来成分だけで作られた、シンプル処方のオイル。石油系界面活性剤や防腐剤、鉱物油を使わない無添加処方でデリケートな肌にもやさしい設計になっています。

ユニークなのは、デリケートゾーンの保湿として通常どおりオイルとして使うほか、「オイル入浴」という使い方。お風呂に浸かる前にオイルを肌に伸ばしてから湯船に入ると、毛穴が開いて汚れが浮き上がり、ソープを使わなくてもすっきりし、もっちりした洗い上がりになるのだとか。

+αの1本:全身ケアもしたいなら

I’m La Floria(アイムラフロリア)デリケート バランシングボディオイル

マカデミアナッツやピスタチオなど、厳選された9種類の植物オイルをブレンドした保湿オイル。べたつきにくくさらっとしたテクスチャーで、肌にすっと馴染んでくれます。

こちらは洗浄用ではなく、保湿ケア用ですが、デリケートゾーンだけでなく全身に使えるのが最大の魅力です。化粧水やクリームの前にブースターとして取り入れれば、顔からボディまで、全身の保湿ケアをこれ1本でカバーできます。妊娠中のボディケアや会陰マッサージを考えている方にも選ばれています。

合成着色料・合成香料・パラベン・シリコン・鉱物油などを使わない10のフリー処方で、敏感な部分にも安心して使いやすい設計です。森の中にいるような穏やかな香りが、お風呂上がりのリラックスタイムにぴったり。

UnsplashChristin Humeが撮影した写真

オイルタイプのアイテムは、洗いながら潤いをキープできるものから、全身の保湿ケアに使えるものまでさまざま。乾燥やつっぱりが気になる方、いつものケアにもう少し潤いをプラスしたい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

あなたの毎日に寄り添う1本が見つかりますように。

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