もう少しすれば夏も終わりに差し掛かりますが、夏の終わりから秋にかけての時期は、日中と夜の寒暖差などからも体調を崩しやすい時期です。
秋へと季節が変わっていく、残暑が厳しい時期だからこそ体調管理に気をつけましょう。
今回は、ストレスや疲労回復に効果的なビタミンを含む夏野菜「ゴーヤ」を使ったスタミナレシピをご紹介します。
夏の終わりの疲れにぴったりな野菜「ゴーヤ」
今年も厳しい暑さが続いた夏。季節が徐々に秋に変わっていく8月の終わりごろは、残暑と1日の寒暖差から体調を崩しやすい時期になります。
そんな時期だからこそ、食べ物でスタミナと栄養をつけて元気に乗り切りましょう。
夏野菜の代表「ゴーヤ」は、そんな私たちの味方食材。
特に、ゴーヤに含まれるビタミンCは疲労回復にも効果的で、さらに、ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいとされており、炒め物などでも栄養素を失うことなく摂取することができます。
キムチ、豚バラ、ゴーヤで疲労回復レシピ
今回は、スタミナ料理の定番「豚キムチ」に、ゴーヤを加えて夏仕様のレシピにアレンジします。ゴーヤを加えることで少しさっぱりとし、さらにキムチの辛さもゴーヤの苦味も柔らかくして食べることができます。
キムチに含まれるカプサイシンは、ゴーヤと同様に疲労回復の効果があり、豚肉にも疲労回復を促すビタミンB1が含まれます。そのようなキムチと豚肉にゴーヤが加わることで、より一層パワーアップした一品となるんです。
<材料( 2人分)>
・ゴーヤ 1本
・豚バラスライス 130g
・キムチ 90g
・ねぎ 適量(なくてもOK)
・白胡麻 適量(なくてもOK)
・ごま油 適量
●水 大さじ1
●酒 大さじ1
●豆板醤 小さじ1
●味噌 小さじ1
●=混ぜておく
まずはゴーヤのヘタとワタをとり、半月切りで3ミリ程度の厚さにカットしていきます。豚バラ肉も食べやすいサイズにカットしておきましょう。
強火で熱したフライパンにごま油をしき、豚バラ肉を炒めていきます。表面が白くなってきたところで、ゴーヤも一緒に炒めていきましょう。
ゴーヤはほんのりと焼き色がつく程度まで。しっかりと炒めることで苦味も少し和らぎます。
ゴーヤに火が通ってきたら、キムチを入れて全体に絡ませます。
次に、あらかじめ混ぜ合わせておいた合わせ調味料も加えて、しっかりと絡ませておきます。
全体を合わせ調味料で絡ませたら完成です。熱いうちに器に盛り付けましょう。
最後に、カットねぎと白胡麻をトッピングに乗せて完成です(トッピングはなくてもOKです)。
<作り方>
下準備
・ゴーヤはヘタとワタをとり、半月切りで3ミリ程度の厚さにカットしておく
・豚バラ肉も食べやすいサイズにカットしておく
・●の調味料は全て混ぜ合わせておく
- 強火で熱したフライパンにごま油を敷いて、豚バラ肉とゴーヤを炒めていく。豚バラ肉とゴーヤに焼き色がつく程度に炒めていく
- 豚バラ肉とゴーヤに焼き色がついたら、キムチと合わせ調味料を加えて全体がしっかりと混ぜ合わさるくらいまで混ぜ炒める
- 全体的にしっかりと混ぜたら、器に盛り付けてカットねぎ、白胡麻のトッピングを乗せて完成